ストレス肌について
ストレス肌とは
「あなたはストレスを感じると肌が荒れますか?」と聞かれたら?
30代から40代の働く女性に、「ストレスを感じると肌荒れを起こしますか?」と質問すると、なんと95%もの方が明確に「YES」と答えたという調査結果があります。
さらには男性よりも、女性の方がストレスを感じやすいということも、研究されています。
「ストレスを感じたとき、肌でも何かが起きている・・・・」
日常的に多くの方が感じているこの「ストレス」と肌の状態は、密接に関係しているのではないか?
この問いは、ポーラR&M研究所とディセンシアが立てた問いであり、そこから、「ストレス×肌荒れ」の科学的な解明への挑戦がはじまりました。
そして、さまざまな調査、実験を繰り返す中、一つの答えにたどり着いたのです。
ストレスによる肌冷えとバリア機能低下のメカニズムを、初めて解明
人はストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れ、末梢神経が収縮し、血流が低下し、皮膚温が低下、「冷え」が起こります。
皮膚温が下がると角層の一つ下の顆粒層にあるタイトジャンクションが不活性となり、正常な角層を生み出せなくなり、バリア機能は低下し、外からの刺激を受けやすい状態となります。
実はこの「冷え」が、正常な角層を生み出すためのプロセスを阻害していたことが、今回初めてわかりました。
そもそも、肌のバリア機能を保つために必要な「角層」は、肌の内部で生み出された細胞(角層細胞)の最後の姿。この「角層」を生み出すのが、顆粒層と呼ばれる層になります。
この顆粒層にはタイトジャンクション(TJ)という水門が存在します。
このタイトジャンクションは、肌の過剰な水分蒸散を防ぎ、同時に、正常な角層を生み出すために必要なカルシウムイオンを制御する役割を持つ、重要な役割を持っています。
肌温がタイトジャンクション活性に与える影響を調査したところ、そこに大きな相関関係があったことがわかりました。。
ストレスを感じ肌温が下がると、正常な角層を生み出せず、バリア機能が下がるのです!
その結果、肌は外部刺激の影響を受けやすい状態になってしまうのです。
「ストレスを感じると肌が荒れる」のは科学的なメカニズムがあり、肌の中にある水門(タイトジャンクション)と大きな関係があったのです。

家庭にいても、職場でも、通勤でも女性は常にストレスを感じています。せめてスキンケアの時くらいはアヤナスで癒やされてください。
新アヤナスには、①ストレスを癒す効果を持ちながらも、②敏感肌にとって安心して配合できるものを条件とした、元来美肌目的で処方される「植物エキス」も配合されています。